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認証コードのメールを見たあとに元の画面に戻る方法 スマホが苦手でも迷いにくい手順

テクノロジー
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ネット通販のログインや会員登録で、認証コードのメールを開いたあと、入力画面に戻れなくなることがあります。多くの場合、入力画面を閉じてしまった、またはブラウザのタブが別になっているのが原因になりやすいですね。

ここでは「認証コード 元の画面に戻る」を最短で解決するために、端末別の戻り方と、よくつまずくポイントをまとめます。操作は難しいことをしない形に寄せています。

まずは、戻れない原因を先に切り分けておくと安心です。ここが整理できるだけで、次に押す場所が見えてきます。

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  1. 最初に確認したいこと 元の画面に戻れない原因はだいたい2つ
    1. 入力画面を閉じていないかを確認
    2. ブラウザの「タブ」が別になっていないかを確認
  2. 認証コードを見ても元の画面に戻るには「閉じない」「履歴から戻る」
  3. パソコンでの戻り方 ブラウザを閉じずに戻す
  4. スマートフォン共通 まずは「アプリ履歴」から入力画面を探す
  5. Androidで「認証コード 元の画面に戻る」手順
    1. 最初に共通で意識すること 入力画面は閉じない
    2. 画面下にボタン(◀ ● ■ など)がある端末の手順
    3. ■で戻れない場合 Chromeのタブ数字から入力画面を探す
    4. 画面下にボタンがない(ジェスチャー)端末の手順
    5. よくあるケーススタディ どこで見失うかを先に知っておく
  6. iPhoneで「認証コード 元の画面に戻る」手順
    1. 最初に意識すること 入力画面は閉じない
    2. ホームボタンあり(Touch IDのiPhone)での戻り方
    3. ホームボタンなし(Face IDのiPhone)での戻り方
    4. ブラウザで見失ったときのタブ確認 SafariとChromeで場所が違う
    5. ケーススタディ どこで迷うかを先に知っておく
  7. それでも戻れないときに多いケースと対処
    1. 戻ったら画面が真っ白 再読み込みは一度だけ
    2. 認証コードメールが複数届いた 基本は新しいものから試す
    3. メールのリンクを押して別画面に飛んだ 履歴とタブで「元の入力画面」を探す
    4. ケース別の小さな確認リスト 迷ったらこの順で整理する
  8. 失敗しにくい進め方 次回から迷わないコツ
    1. メールを見る前に入力画面を「そのまま」にする
    2. タブが増えやすい人は「タブを整理」してから始める
    3. コードはメモしないで「見ながら入力」する
  9. FAQ よくある質問(例つき)
    1. Q1. 認証コードの入力画面を閉じてしまいました。元の画面に戻れますか
    2. Q2. 「戻る」ボタンを押したら前のページに戻りすぎました
    3. Q3. 認証コードのメールが届きません
    4. Q4. スマホで操作が不安です。いちばん簡単な戻り方はどれですか
  10. まとめ 認証コードの確認後に元の画面へ戻るコツ

最初に確認したいこと 元の画面に戻れない原因はだいたい2つ

入力画面を閉じていないかを確認

認証コードの入力画面を「×」で閉じると、戻る先そのものが消えてしまう場合があります。そこで、まずは入力画面を閉じていない状態でメールを確認できているかを思い出してみてください。

  • 例:メールを見ようとしてブラウザ画面を消し、ホーム画面からメールを開いた
  • 例:ブラウザのタブを閉じてからメールを開いた

ブラウザの「タブ」が別になっていないかを確認

スマホだと、入力画面が開いているタブとは別のタブで別ページを開いてしまい、戻り先が見つからないことがあります。特にChromeはタブが増えやすいので、タブ一覧の確認が近道になりやすいでしょう。

  • 例:Chrome上部の数字が「3」になっていて、入力画面が別タブに残っていた
  • 例:Safariで別のページを開いてしまい、元のタブに入力画面が残っていた

原因が見えたら、あとは方針をひとつ決めるだけです。ここからは、迷いにくい基本ルールを先に押さえます。

認証コードを見ても元の画面に戻るには「閉じない」「履歴から戻る」

基本の考え方はシンプルです。

  • 入力画面を閉じない(×で消さない)
  • アプリ履歴またはタブ一覧から入力画面を探して戻る

この考え方は、スマホだけでなくパソコンでも同じです。まずはパソコンでの戻り方から確認しておきます。

パソコンでの戻り方 ブラウザを閉じずに戻す

パソコンの場合は、入力画面が出ていたブラウザを閉じていなければ戻れます。

  • 入力画面を「×」で閉じずに、メール(Webメールやメールソフト)を確認します
  • メールを確認したら、入力画面が表示されていたブラウザをもう一度前面に出します
  • 入力欄に認証コードを入力します

例:Chromeで入力画面を開いたまま、別ウィンドウのメールを確認し、Chromeに戻って入力する形です。

続いてスマホです。スマホの場合は、まず“アプリの切り替え”を覚えておくと戻りやすくなります。

スマートフォン共通 まずは「アプリ履歴」から入力画面を探す

スマホで最初に試したいのは、アプリ履歴(起動中アプリの一覧)から入力画面を選び直す方法です。メールアプリに切り替えたあとでも、入力画面が残っていることが多いですね。

  • メールで認証コードを確認する
  • アプリ履歴を開く
  • ブラウザ(ChromeやSafari)の画面を選び、入力画面に戻る

例:メールを見たあとに「起動中のアプリ一覧」を出すと、ブラウザがカードのように表示されるので、それをタップします。

ここからは端末別に進めます。まずはAndroidから、操作の分岐が分かりやすい形で整理します。

Androidで「認証コード 元の画面に戻る」手順

Androidで「認証コード 元の画面に戻る」がうまくいかないときは、まず落ち着いて「入力画面を閉じていないか」を思い出してみてください。認証コードのメールを見に行く途中で、入力画面を「×」で消したり、アプリを終了してしまうと、戻る先そのものがなくなる場合があります。

閉じていないつもりでも、ブラウザの中で別タブになっていて、見失っているだけというケースも少なくありません。Androidは機種によって操作が少しずつ異なりますが、ここでは大きく「画面下にボタンがあるタイプ」「ジェスチャー操作(ボタンがないタイプ)」に分けて、押す場所(触る動き)だけに絞って説明します。

最初に共通で意識すること 入力画面は閉じない

念のため先に結論だけお伝えすると、Androidでの基本方針は次の2つです。

  • 入力画面を閉じない(×で消さない、ブラウザを終了しない)
  • アプリ履歴(起動中アプリ一覧)からブラウザに戻る。見つからないときはChromeのタブ一覧で探す

たとえば、玄関の鍵(認証コード)を取りに外へ出るとして、家のドア(入力画面)を閉めてしまうと戻れなくなる。感覚としては、それに近いかもしれません。ドアは閉めずに一旦外へ出て、同じドアから戻る。これがいちばん迷いにくい進め方になります。

画面下にボタン(◀ ● ■ など)がある端末の手順

まずは、画面下に戻るボタンやホームボタン、アプリ履歴ボタンがある端末からです。機種により並びや見た目は違いますが、だいたい「●(ホーム)」「■(履歴、タスク管理)」のようなボタンが見つかります。

  1. 認証コードの入力画面は閉じないで、そのままにしておきます(戻る連打や×で閉じるのは避けます)。
  2. ●(ホーム)を押してホーム画面に戻ります。
  3. メールアプリを開き、認証コードを確認します(数字を覚えるか、必要ならメモ欄だけ開いてもよいですが、まずはメールが見られれば十分です)。
  4. メールを確認したら、画面下の■(タスク管理、起動中アプリ)を押します。
  5. カード状に並ぶアプリの中から、Chrome(または使っていたブラウザ)を探してタップします。
  6. 入力画面に戻れたら、認証コード欄に入力して進みます。

ポイントは、■を押したときにChromeがカードとして残っているかどうかです。残っていれば、それをタップするだけで戻れることがあります。焦って「戻る」を何回も押すより、こちらのほうが再現性は高いかもしれません。

■で戻れない場合 Chromeのタブ数字から入力画面を探す

■(アプリ履歴)でChromeに戻れたとしても、Chromeの中が別ページになっていて、肝心の入力画面が見つからないことがあります。こういうときはタブが増えて別タブに残っている可能性が高いので、Chromeのタブ一覧を確認します。

  1. Chromeを開いた状態で、画面上部(または下部)にあるタブの数字(例:5 など)をタップします。
  2. タブ一覧が出たら、縦または横にスクロールして入力画面っぽいタブを探します。
  3. 目印として、タブのタイトルに「認証」「コード」「本人確認」などの文言が残っていないか確認します。
  4. 見つかったタブをタップして戻り、認証コード欄に入力します。

例として、タブ数字が「5」になっていた場合、今見えているページ以外に4つのタブがある、ということになります。タブを閉じた覚えがなくても、メールのリンクを触ったり、前に見ていたページが残っていたりして、気付かないうちに増えていることがあるためです。お手数かもしれませんが、一覧を少しスクロールして「それっぽいタイトル」を探すのが近道になります。

画面下にボタンがない(ジェスチャー)端末の手順

次に、画面下に◀ ● ■のようなボタンがなく、スワイプ操作が中心の端末です。ここでつまずきやすいのは、アプリ履歴を出すつもりが、ホームに戻るだけで終わってしまう点です。コツは一気に上までスワイプしないことになります。

  1. 入力画面は閉じないで、そのままにします。
  2. 画面下から上へスワイプしてホームに戻り、メールアプリで認証コードを確認します。
  3. ホームへ戻ったあと、もう一度、画面下から上へ真ん中あたりまでスワイプし、指を離さずに少し止めます
  4. 起動中アプリ(アプリ履歴)がカード状に表示されたら、Chromeを選んでタップします。
  5. Chromeに戻れたら、必要に応じてタブ数字から入力画面を探し、認証コードを入力します。

そこで、うまくいかないときの確認ポイントも添えておきます。下から上へスワイプして一気に上まで上げると、ホームに戻るだけになりやすいです。途中で止める動きが必要になるため、最初はゆっくりやってみると成功しやすいかもしれません。

よくあるケーススタディ どこで見失うかを先に知っておく

最後に、実際によくある迷い方を短いケースとしてまとめます。自分がどれに近いかが分かるだけでも、次の一手が決めやすくなります。

  • ケース1:■を押したらChromeはあるが、入力画面がない
    Chrome自体は開けたものの、別ページが表示されている状態です。この場合はChromeのタブ数字を押して一覧を見ます。タブの中に「認証」「コード」などが残っていれば、そこを選ぶのが早いです。
  • ケース2:メールのリンクを押したら別の画面が開いて混乱した
    メール本文のリンクを触ると、同じChromeの別タブが開くことがあります。リンク先を閉じずに、まずはタブ一覧で入力画面のタブを探すほうが安全な場合があります。
  • ケース3:ホームに戻ったあと、どの操作でも戻れた気がしない
    いったん入力画面を閉じてしまった可能性があります。閉じた場合は、残念ですが同じ入力欄に戻れないことがあります。そのときは最初から手続きを開き直し、改めて認証コードを受け取る流れが現実的です。

このように、Androidで「認証コード 元の画面に戻る」を解決する道筋は、ホームに戻ること自体ではなく、ホームに戻ったあとにアプリ履歴でブラウザを選び直すところが要点になります。戻れないと感じたら、戻るボタンを連打するより、履歴とタブを淡々と確認していくほうが、結果的に迷いにくいでしょう。

Androidの流れがつかめたら、次はiPhoneです。基本は同じですが、戻り方の操作が少しだけ変わります。

iPhoneで「認証コード 元の画面に戻る」手順

iPhoneで「認証コード 元の画面に戻る」がうまくいかないときは、まず「入力画面を閉じてしまっていないか」を確認するところから始めるのが無難です。認証コードのメールを見ようとして、入力画面側をスワイプで消してしまったり、アプリを終了させてしまったりすると、戻る先が残っていない場合があります。

閉じたつもりがなくても、実際にはアプリの切り替えがうまくできていない、またはブラウザのタブが別になっていて見失っているだけ、ということも多いです。そこで今回は、iPhoneで迷いやすいポイントを避けるために、ホームボタンがあるかどうか(Touch IDの機種か、Face IDの機種か)で分けて、どこを押すか、どこまでスワイプするかだけに絞って説明します。

最初に意識すること 入力画面は閉じない

念のため最初に、大事な前提をまとめます。認証コードを確認しに行くときは、入力画面を閉じずに残しておくと戻りやすくなります。

  • 入力画面は閉じない(ブラウザや登録画面を上に払って消さない)
  • メールを見たあと、起動中アプリ(アプリ履歴)からブラウザへ戻る
  • ブラウザ内で見失ったときは、タブ一覧から入力画面のタブを探す

たとえば、買い物中にレジへ向かう途中で財布(メール)を確認する場面を想像すると、分かりやすいかもしれません。レジ(入力画面)から少し離れたとしても、レジの場所自体を変えなければ、同じところに戻れる可能性が高まります。逆に、離れるときに荷物ごと片づけてしまうと、戻ったつもりでも「どこで手続きをしていたか」が分からなくなりやすいです。

ホームボタンあり(Touch IDのiPhone)での戻り方

ホームボタンがあるiPhoneは、操作の分岐が比較的はっきりしています。ポイントは、メールを見終わったあとにホームボタンを2回押して起動中アプリを出すところです。

  1. 認証コードの入力画面は閉じないで、そのままにします。
  2. ホームボタンを押してホーム画面に戻ります。
  3. メールアプリを開いて、認証コードを確認します。
  4. メールを見終わったら、ホームボタンを2回押します。
  5. 起動中アプリが横並びに表示されたら、使っていたブラウザ(SafariまたはChrome)を探して選びます。
  6. 入力画面に戻れたら、認証コード欄へ入力します。

たとえば、ホームボタンを2回押したときにアプリが横に並び、そこにSafariやChromeが見えていれば、それをタップするだけで元の入力画面へ戻れる場合があります。戻るボタンを何度も押してしまうより、「手続き中の画面そのもの」に戻るという意味では、こちらのほうが迷いにくいことが多いでしょう。

ホームボタンなし(Face IDのiPhone)での戻り方

ホームボタンがないiPhone(Face IDの機種)は、起動中アプリを出す操作がスワイプになります。ここがいちばんつまずきやすい点で、うまくいかないと「ホームに戻っただけ」で終わってしまいがちです。コツは、下から上へスワイプして途中で止めることになります。

  1. 認証コードの入力画面は閉じないで残します。
  2. 画面下から上へスワイプしてホームへ戻り、メールアプリで認証コードを確認します。
  3. メール確認後、画面下から上へ真ん中あたりまでスワイプし、指を離さずに少し止めます
  4. アプリ切り替え画面(起動中アプリ)が出たら、SafariまたはChromeを選びます。
  5. 入力画面に戻れたら、認証コードを入力します。

途中で止めずに上まで勢いよくスワイプすると、ホームへ戻るだけで終わることがあります。念のためお伝えしますが、うまく出ないときは「スワイプを短めにして止める」「ゆっくり動かす」を意識すると、切り替え画面が出やすいかもしれません。

ブラウザで見失ったときのタブ確認 SafariとChromeで場所が違う

アプリ履歴からブラウザへ戻れたとしても、ブラウザ内で別ページが表示され、肝心の入力画面が見当たらないことがあります。この場合は、入力画面が別タブに残っている可能性があるため、タブ一覧を見にいくのが近道です。

  • Safariの場合:画面右下のタブボタン(四角が重なったようなアイコン)をタップします。
  • Chromeの場合:画面上部などにあるタブの数字(またはタブボタン)をタップします。

たとえば、Safariのタブが「10」などになっている場合、入力画面が前のタブに残っていることがあります。いま表示されているタブだけを見て「ない」と判断してしまうと、余計に迷いやすいです。タブ一覧を開いたら、タイトルに「認証」「コード」「本人確認」などの文言が残っていないかを目印に探すと見つけやすいでしょう。

ケーススタディ どこで迷うかを先に知っておく

最後に、iPhoneで起こりやすい迷い方を短い例として整理します。自分の状況に近いものを見つけると、次に押す場所が決めやすくなります。

  • ケース1:ホームに戻れたが、ブラウザに戻れない気がする
    起動中アプリの出し方が合っていない可能性があります。ホームボタンありなら2回押し、ホームボタンなしなら下から上へスワイプして途中で止める、という点をもう一度試すのが現実的です。
  • ケース2:ブラウザには戻れたが、入力欄がない
    その場合は別タブに残っていることがあります。Safariなら右下のタブボタン、Chromeならタブ数字(またはタブボタン)を開き、入力画面のタブを探す流れになります。
  • ケース3:メールのリンクを押したら別の画面が開いて混乱した
    メールからリンクを開くと、ブラウザが別タブで開かれ、元の入力画面は前のタブに残ることがあります。リンク先を閉じる前に、タブ一覧で入力画面のタブを探すほうが安全な場合があります。

このように、iPhoneで「認証コード 元の画面に戻る」を実現するための中心は、入力画面を閉じないことと、起動中アプリからブラウザへ戻ることになります。もし戻れないと感じたときも、戻る操作を何回も試すより、アプリ履歴とタブ一覧を順番に確認していくほうが、結果として迷いにくいでしょう。

ここまでで“戻り方”はほぼカバーできます。ただ、状況によっては戻れても先に進めないことがあります。次は、そのときの対処です。

それでも戻れないときに多いケースと対処

ここまでの手順で入力画面へ戻れることが多いのですが、それでも「戻ったはずなのに進めない」「どこにいるのか分からなくなった」という場面は起こり得ます。こうしたつまずきは、だいたい画面表示の崩れ認証コードメールが複数届くメールのリンクで別画面へ飛ぶの3つに分かれることが多いです。

そこでこの見出しでは、焦って操作を増やしてしまう前に、よくある状況を具体例つきで整理し、どの順番で試すと迷いにくいかをまとめます。念のためですが、ここでの対処は「いまの画面を無理に戻す」より、落ち着いて状況を整えてから入力画面へ戻ることを優先します。

戻ったら画面が真っ白 再読み込みは一度だけ

入力画面に戻れたように見えるのに、画面が真っ白で何も表示されないことがあります。この場合、いきなり閉じたり戻ったりを繰り返すより、まずは一度だけ再読み込みを試すのが現実的です。連打すると状態が余計に分かりにくくなることがあるため、ここは一回に留めます。

  • まずは再読み込みを一度だけ行います(何度も押さない)
  • 改善しない場合は通信状況を確認します(電波が弱い、Wi-Fiが不安定など)
  • それでも難しいときは、最初から手順をやり直す選択肢もあります(新しいコードが届く場合があるため)

たとえば、地下や移動中に手続きを進めていて、戻った瞬間に真っ白になった場合は、通信が安定していない可能性があります。こういうときは、電波の良い場所へ移動する、Wi-Fiを切り替えるなどを挟んでから、改めて一度だけ再読み込みをするほうが、結果として早いこともあります。

例え話として、レジで支払いをしている最中に店内放送が聞こえなくなる場面を想像すると分かりやすいかもしれません。操作を続けようとしても情報が届いていない状態なので、まずは「電波に相当するもの」を整える、という考え方になります。

認証コードメールが複数届いた 基本は新しいものから試す

認証コードのメールが複数届くと、どれを入力すればよいか迷いやすいです。一般的にはいちばん新しいコードが有効なことが多い一方で、サービス側の仕様によっては例外があるかもしれません。そこで、迷ったときほど「時間が新しいものから試す」「それでも不安なら最初からやり直す」という順番にすると、判断がぶれにくくなります。

  • メールが複数ある場合は、まずいちばん新しい時刻のコードから試す
  • 再発行をした直後は、古いコードが使えなくなることがあるため、古いものを何度も試さない
  • どれか分からなくなった場合は、いったん手続きを戻して再発行からやり直すほうが早いこともある

具体例として、10:01、10:03、10:05の順でメールが届いているなら、まずは10:05を先に試すと迷いにくいでしょう。そこで入力して通らない場合でも、古い順に片っ端から試すより、いったん画面の案内文を確認してから再発行に切り替えるほうが、状況が整理しやすくなります。

この場面は、鍵が2本あるように見える状態に近いです。似た鍵を何本も差し込むより、いちばん新しく受け取った鍵から試し、合わないなら鍵そのものを作り直す。そうした流れのほうが、落ち着いて進められます。

メールのリンクを押して別画面に飛んだ 履歴とタブで「元の入力画面」を探す

認証コードのメールを見ている最中に、本文のリンクを押してしまい、別の画面が開かれて混乱することがあります。このとき起きやすいのは、別ブラウザで開いた、あるいは同じブラウザ内でも別タブで開いたために、元の入力画面が見えなくなるパターンです。

この場合は、「戻る」だけで追いかけるより、アプリ履歴タブ一覧を使って、入力画面そのものを探すほうが再現性が高いです。お手数ですが、次の順で確認すると迷いにくいです。

  1. まずは起動中アプリ(アプリ履歴)を開き、入力画面を開いていたブラウザを探します。
  2. ブラウザに戻ったら、入力画面が見当たらない場合はタブ一覧を開きます。
  3. タブのタイトルに「認証」「コード」「本人確認」などが残っていないかを目印にします。
  4. 見つかったタブを開き、認証コード欄に入力します。

具体例として、メールからSafariが開いたものの、入力画面はChromeに残っていた、ということがあります。また、同じSafariの中でもリンクが別タブで開かれ、入力画面は前のタブに残っていた、ということもあります。こうしたときは「いま開いている画面が正しいはず」と決めつけないほうが安全です。いったんどのアプリで入力画面を開いていたかを思い出し、そのアプリへ戻る流れに切り替えると、見失いにくくなります。

ケース別の小さな確認リスト 迷ったらこの順で整理する

最後に、操作が不安になったときに、状況を落ち着いて整理するための確認リストを置いておきます。全部を一度にやる必要はなく、上から順に当てはまるかどうかを見るだけでも十分です。

  • 画面が真っ白:再読み込みは一度だけ → 通信状況の見直し → 難しければ最初から
  • メールが複数:新しいコードを優先 → 迷ったら再発行からやり直し
  • リンクで別画面:アプリ履歴で元のブラウザへ → タブ一覧で入力画面を探す

このように、「それでも戻れない」と感じる場面は、原因が増えたように見えても、実際には確認ポイントが限られています。焦って操作を増やすほど迷いが深くなることもありますので、念のため、再読み込みは一度通信の確認新しいコードの優先履歴とタブの確認という順番で淡々と進めてみてください。

対処法が分かったところで、次は“そもそも迷いにくくするコツ”も押さえておきます。次回からのストレスが減ります。

失敗しにくい進め方 次回から迷わないコツ

メールを見る前に入力画面を「そのまま」にする

認証コードを確認するときは、入力画面を閉じずにホームへ戻る、という流れが安全です。

  • 例:入力画面を開いたままホームに戻り、メールを確認して履歴から戻る

タブが増えやすい人は「タブを整理」してから始める

タブが多いと、元の画面に戻るのが難しくなります。作業を始める前に、不要なタブを減らしておくと迷いにくいですね。

  • 例:Chromeのタブが20以上ある場合、認証の入力画面を探すのに時間がかかりやすい

コードはメモしないで「見ながら入力」する

認証コードは短時間で入力すれば十分なことが多いので、メモアプリに写すより、メールを見てすぐ入力するほうが安全な場合があります。

  • 例:メールを開いたままコードを覚え、アプリ履歴から戻って入力する

ここからは、よくある疑問をQ&Aでまとめます。自分の状況に近いものだけ拾って読めば大丈夫です。

FAQ よくある質問(例つき)

Q1. 認証コードの入力画面を閉じてしまいました。元の画面に戻れますか

A. 完全に閉じた場合は、同じ画面に戻れないことがあります。その場合は、最初から手続きをやり直すのが現実的です。

  • 例:会員登録の途中で閉じた場合、もう一度登録画面を開き直して認証コードを再発行する

Q2. 「戻る」ボタンを押したら前のページに戻りすぎました

A. ブラウザの戻るは、認証の進行状況によっては意図しない画面に戻ることがあります。まずはタブ一覧アプリ履歴で、入力画面そのものを探すのが近道です。

  • 例:戻るを2回押したらトップページまで戻ったが、別タブに入力画面が残っていた

Q3. 認証コードのメールが届きません

A. 迷惑メールフォルダ、受信設定、入力したメールアドレスの誤りなどが原因になることがあります。受信まで少し時間がかかるケースもあるので、数分待ってから再送するのも一案です。

  • 例:Gmailの「迷惑メール」や「プロモーション」に振り分けられていた

Q4. スマホで操作が不安です。いちばん簡単な戻り方はどれですか

A. 迷ったら、アプリ履歴(起動中アプリ)からブラウザを選び直す方法がいちばん再現性が高いです。

  • 例:iPhoneなら画面下から途中までスワイプして止め、Safariを選ぶ
  • 例:Androidなら■(タスク管理)でChromeを選ぶ

最後に、要点だけを短くまとめます。迷ったときは、ここだけ見返しても進められます。

まとめ 認証コードの確認後に元の画面へ戻るコツ

  • 入力画面を閉じないのが最優先
  • 戻れないときはアプリ履歴タブ一覧で探す
  • Androidは「ボタンあり/なし」で操作が変わる
  • iPhoneは「ホームボタンあり/なし」で操作が変わる

「認証コード 元の画面に戻る」で困ったときは、まず履歴とタブを落ち着いて確認すると、意外とすぐ戻れることがあります。